こんにちは!コープ東北サービスセンターのさくらです✨
今回は、宮城県仙台市に住む私が、実家のレンジフードクリーニングを依頼した体験をお伝えします。
まずは、ちょっと恥ずかしい告白から始めさせてください💦
「見て見ぬふり」を続けてきた10年間😰
私の実家のキッチンには、油の記憶がぎっしり詰まった保管庫…じゃなくて、ただのレンジフードがあります😅実はここ10年弱、内部の掃除を一度もしていないんだそうです😱
「汚れ防止の不織布フィルターを付けているから大丈夫」。母はそう話していて、普段は外側を拭くだけで済ませていたようです😅
でも、実家に帰るたびに、気になっているサインがありました。💦
- 不織布フィルターが、黄ばんできている
- 換気扇を回すと、なんとなく油の匂いがする気がする
- 外側のカバーは、拭いてもベタつきが完全には取れない
不織布フィルターだけは、母が数年に一度交換していたそうですが、奥をのぞいたことは一度もなかったといいます😰
✨そんな「見て見ぬふり」生活に、転機が訪れます👀✨
きっかけは、同僚の何気ない一言でした。
「うちは2年くらい掃除してなくて、この間レンジフードクリーニングを頼んでみたんだよね」
それを聞いた瞬間、頭に浮かんだのは、油の巣窟…もとい、実家のあのレンジフードです。
2年で気になるくらいなら、10年弱放置している実家は、一体どうなっているのか😨
「これは、そろそろ見て見ぬふりをやめる時かもしれない」
そう思い立ち、今回、実家用にレンジフードクリーニングを手配してみることにしました。👍💦
というわけで、今回は当日の作業内容や、気になる仕上がりを詳しくレポートしていきますよ✨
覚悟を決めて剥がしてみると…💦
実家に帰ったタイミングで、貼り付けていた不織布フィルターだけは、試しに自分で外してみることにしました。😓
触れた瞬間、不織布がベタついているのがはっきり分かりました💦金属のフィルターも、一部分が茶色く変色しています。
不織布を貼っていたのに、まさかこんな汚れが付くとは思っていませんでした😰これが、10年分の「見て見ぬふり」の結果です😱

外すとき、手にベタベタとした感触が残りました💦色はつかないのに、このベタつきだけがやけにしつこい😠💦ハンドソープや食器用洗剤で洗っても、なかなか落ちません。
「これは、自分では絶対に無理なやつだ😞」
手についた頑固な汚れにショックを受けながら、すでに予約を入れておいた数日前の自分を、心の中でそっと褒めました👍😇
当日の作業に密着🫧✨
分解🛠️
今回、作業を担当してくださったのは、コープ東北提携のアズマ工業さんです✨
養生(部屋を汚さないための保護シート掛け)を終えたら、アルミのフィルターやファンなど、取り外せる部品をどんどん分解していきます。


自分で不織布フィルターを外したときはその汚れだけを見て驚きましたが、それで終わりではありませんでした👀
分解された部品をあらためて見ると、ファンの羽根の奥にも、しっかり汚れが付いているのが分かりました💦
つけおき、そして意外な理由
分解したパーツは、専用の洗浄液に浸けて「つけおき」する工程から洗浄がスタート。

作業の合間に、作業員の方がこの汚れの手強さの理由を教えてくれました。
「この汚れは、熱いお湯でないと落ちないんです☝️」
給湯温度を熱いお湯が出る設定に変更してほしいと言われ、その場で設定を変更しました。
ハンドソープや食器用洗剤で落ちなかった理由が、これで分かりました。熱いお湯と専用の洗剤でようやく落ちる、頑固な汚れだったのです😳
やけどの心配、ゴム手袋越しの熱さ、洗剤選びの難しさ。自分で同じことをするのは、想像以上に大変そうです💦
こすり洗いで見えた本当の汚れ💦
つけおきのあとは、一つひとつ丁寧にこすり洗い🪥

フィルターとファンは別々の容器でつけ置きされていましたが、どちらのお湯もしっかりと黒く汚れていました。

フィルターの素材はアルミ。洗浄に使う薬剤によっては、焼けたような変色が起こる可能性があるという説明も事前にありました。リスクも含めて先に伝えてもらえたので、心構えができました👍
組み立てて完了🛠️
洗浄が終わったパーツを元通りに組み立て、最後に換気扇の動作確認をして作業は完了です🙆✨
気になるビフォーアフター👀✨
作業前と作業後の写真を並べてみると、アルミのフィルターやファンの色がはっきり変わっていました。


事前に「薬剤で変色する可能性がある」と説明を受けていたフィルターですが、実際には変色することなく、ピカピカに仕上がりました✨


掃除する前は、ちょっと触っただけで手についたベトベトが取れなくて大変だったので、掃除後の触り心地も確認してみました☝️キュッキュッとした触り心地で、もちろんベトベトも完全になくなっていました🥹✨
見た目だけでなく、本当に全部の汚れが取れたんだ!とスッキリしました!😊
作業をスムーズにする事前準備💡
予約の際に、自分でできる事前準備を教えていただきました📝
専門業者にクリーニングを頼む際は、やっておくと当日の作業がスムーズになりますよ👌
- コンロ、シンク周りの片付け🍽️
食器や調理器具が置きっぱなしだと、養生がしにくくなってしまいます。あらかじめ片付けておくと安心です。 - レンジフードに付けている物の取り外し🍳
私の実家では、レンジフードのカバーにマグネット付きのフックを取り付けて、お玉などを吊り下げていました。こうした後付けのものも、事前に外しておく必要があります。 - 足場の確保🪜
レンジフードは天井近くにあります。作業員の方が安全に作業できるよう、周辺にスペースを空けておきましょう。 - 駐車場の確保🚙
作業員の方は機材を積んだ車で訪問します。駐車スペースを事前に確保しておくと、到着後の作業開始がスムーズです。
※事前準備の内容は、依頼する業者や住まいの状況によって変わることがあります。申し込みの際に確認してみてください。
体験して感じたこと🫧
自分でフィルターを外して、ベトベトの汚れに手を焼いた経験があったからこそ、プロの仕事の丁寧さと確かさを実感できました🥹
気になることをその場で気軽に聞ける雰囲気だったのも、良かった点です✨
もし自分で今回と同じレベルの汚れに立ち向かうなら、と考えてみました🤔専用らしい洗剤をホームセンターなどで探して買って、熱いお湯を用意して、時間をかけてこすって💦
それでも「本当に落ちるかどうかは、やってみないと分からない」汚れです😰💦
しかも、その洗剤を使い切ってしまえばそれはそれで出費ですし、余らせても次にレンジフードを掃除するのはまた何年も先。かといって量が足りなければ、買い足しになるかもしれません💸
そう考えると、1年に一度、いえ、私の実家のように数年に一度でも、プロにお任せする方が、時間や労力を無駄にしなくて済みそうです🥹✨
まとめ:頑固な汚れはプロに任せるのもあり!👌✨
10年ものの油汚れは、自分の力だけではどうにもならない汚れでした😔熱いお湯と専用の洗浄液という、プロならではの方法があってこそ、ここまで綺麗になったのだと思います。
どの洗剤を選べばいいのか、お湯の温度はどれくらいが正解なのか。そうした「正解が分からないまま試行錯誤する時間」を丸ごと省けるのも、プロに任せる大きなメリットだと感じました😊☀️
「最近レンジフードを触っていないかも…」というあなたも、ぜひ私のように、スッキリさせてみませんか👍
お申し込み前によくある質問📝
Q. レンジフードクリーニングの作業時間はどのくらい?
A. 平均1.5~2.5時間です。汚れの状態や機種によって変わります。目安時間は、申し込みの際に確認してみてください。
Q. コープ東北のレンジフードクリーニングは、どのエリアで頼めるの?
A. 東北6県(青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県)が対象エリアです。
青森県下北エリア(むつ市・大間町・東通村・風間浦村・佐井村)は「クリア」というコープ東北提携業者が、それ以外の地域はアズマ工業が担当しています。
Q. 申し込んでからどれくらいで連絡が来る?
A. お申し込みの方法によって異なります。Web・LINE・お電話でお申し込みの場合は、お申し込みから7日以内。OCR注文書でお申し込みの場合は、注文書回収から14日以内を目安に、訪問日時を決めるためのお電話が入ります。
レンジフードの掃除で困った際は、コープ東北のハウスクリーニングをご検討ください🫧🧼
キッチンの油汚れは、放っておくとニオイだけでなく害虫や火災の原因になることもあります😱💦
細かなお手入れでお困りの際は、コープ東北のハウスクリーニングがおすすめです😊✨
現在、Webサイトからのお申し込みに加えて、LINEからのお申し込みも受け付けています📱
\料金やオプションなど、詳しくはこちらから/
ハウスクリーニングで家事の時間を短縮!頑固な汚れもスッキリ解決
| LINE友だち登録キャンペーン開催中 |
| LINE友だち追加で500円引きのクーポン進呈中! |
| クーポン利用期限:~2026年9月30日(水)まで |
コチラもチェック💡
