こんにちは!コープ東北サービスセンターのさくらです🌸
引越しが決まると、新生活へのワクワク感と同時に押し寄せてくるのが「荷造り」のプレッシャーですよね。
「何から手をつければいいの?」
「段ボールが足りるか心配…」
「割れ物はどう包めばいい?」
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
部屋中が段ボールだらけになると、気持ちまで落ち着かなくなってしまいます。
でも、ちょっとした「アイデア」と「便利グッズ」を知っているだけで、荷造りの時間は驚くほど短縮できますし、新居での荷解きもスムーズになります。
今回は、今日からすぐに実践できる荷造りのヒントや、100円ショップで揃う便利アイテム、場所別の梱包テクニックなどをたっぷりとご紹介します。
無理せず、自分のペースで準備を進めるための参考にしてみてくださいね🕊️
1. まずはここから!荷造りを始める前の「3つの準備」
いきなり段ボールに詰め始める前に、少しだけ準備運動をしましょう。
ここを丁寧に行うことで、後の作業がグッと楽になりますよ✨
「新居に持っていくもの」を選別する(断捨離)
引越しの荷造りで一番時間がかかるのは、「詰める作業」ではなく「迷う時間」だと言われています。
まずは、「使う」「使わない」「保留」の3つに分けることから始めましょう。
不用品を減らせば、運ぶ荷物も減り、引越し料金の節約にもつながります。
- 1年以上使っていないものは手放す候補に。
- 新居の収納サイズに合わない家具は早めにリサイクルへ。
- 「保留」ボックスを作り、迷ったらそこへ入れる(新居で再度判断する)。
必要な資材を揃える ✂️
段ボールは引越し業者からもらえることが多いですが、それ以外にも用意しておくと便利なものがあります。
- ガムテープ(2〜3個): 布テープのほうが手で切れて便利です。色分けするとさらにGood!
- 油性マーカー(太め): 黒だけでなく赤もあると「ワレモノ」表記に役立ちます。
- ハサミ・カッター: すぐ使えるように腰袋やポケットに入れておくと探す手間が省けます。
- ゴミ袋: 荷造り中に出たゴミをすぐに捨てられるように準備しておくのがおすすめです。
「使わないもの」から詰めるスケジュールを立てる 🗓️
普段使わないものから順に箱詰めしていくのが鉄則です。
- シーズンオフの衣類・季節家電
- 本・雑誌・思い出の品
- ストック食品・来客用食器
- 【直前】普段着・洗面用具
この順番を意識するだけで、「あれが必要なのに箱に入れちゃった!」というトラブルを防げます。
3. 100均アイテムが大活躍!賢い梱包アイデア 💡
最近の100円ショップには、引越しに特化した便利なグッズがたくさんあります。
高い資材を買わなくても代用できるアイデアをご紹介します。
圧縮袋で布団や衣類をコンパクトに 👚
かさばる布団や冬物のコート、ぬいぐるみなどは、圧縮袋に入れて空気を抜いてしまいましょう。

そのまま運ぶよりも体積が半分以下になり、段ボールの節約になります💡
また、汚れやホコリからも守ってくれるので一石二鳥です。
わたしは旅行用の荷物でも圧縮袋を使うので、ストックを数枚用意しています✨
「ストレッチフィルム」でぐるぐる巻きに 🌀
取っ手付きのラップのような「ストレッチフィルム(梱包用フィルム)」は、一つ持っておくと本当に便利です。

- 引き出しが開かないように固定する
- コード類をまとめる
- リモコンと家電をセットにする
- シャンプーボトルの口を塞ぐ
テープと違ってベタベタしないので、家具に直接巻いても安心です🪄
養生テープで仮止め ✅
ガムテープは剥がした跡が残ることがありますが、緑やピンクの「養生(ようじょう)テープ」なら剥がしやすく、家具の扉や引き出しの仮止めに最適です。
壁にメモを貼りたい時にも使えますよ。
3. 【場所別】洋服・クローゼットの荷造りテクニック 👗
洋服の荷造りは、畳む手間をどれだけ減らせるかが勝負です。
ハンガーのまま運ぶ「ゴミ袋カバー」作戦
ハンガーにかかっている服を一枚ずつ畳んで箱に入れるのは大変ですよね。
そんな時は、ハンガーにかかったままの服を5〜10着まとめて、下から大きなゴミ袋(45L〜70L)をかぶせてしまいましょう。
ハンガーのフック部分だけ袋の底(中心)から出し、袋の口を縛れば、簡易的な衣装ケースの出来上がりです。
新居に着いたらそのままクローゼットにかけて、袋を破るだけでお片付け完了です🫡
引越し業者によっては専用の「ハンガーボックス」を当日貸してくれる場合もあるので、事前に確認してみてくださいね。
衣装ケース(引き出し)は中身を入れたままでOK?
プラスチック製の衣装ケースは、中身が入ったままでも運んでもらえることが多いです。
ただし、運搬中に飛び出さないよう、引き出し部分を養生テープで十字に止めておきましょう。
(※あまりに重い場合や、中身が割れ物の場合は出す必要があります)
下着などの見られたくないものは…
女性の一人暮らしなどで、下着類を業者さんに見られたくない(触られたくない)場合は、中身が見えない色のビニール袋に入れてから段ボールに詰めるか、必ず「自分たちで運ぶ手荷物」に入れておくと安心です。
4. 【場所別】キッチン・食器類の荷造りテクニック 🍽️
一番気を使うのが割れ物や調味料の多いキッチンです。
緩衝材は「タオル」や「Tシャツ」で代用 👕
お皿を包むためのプチプチ(気泡緩衝材)や新聞紙が足りない時は、家にあるタオルや靴下、Tシャツなどを活用しましょう。
荷物も減りますし、緩衝材のゴミも出ないので、エコで賢い方法です。
お皿は「立てて」入れるのが基本
平らなお皿を何枚も積み重ねて箱に入れると、重みで下のお皿が割れてしまうことがあります。
お皿は一枚ずつ包んだ後、段ボールの中で「立てて」並べると衝撃に強くなります。
隙間には新聞紙やタオルをぎっしり詰めて、中で動かないようにするのがポイントです。
包丁の安全な運び方🔪
包丁やナイフは、刃の部分を厚紙やダンボールの切れ端で挟み、ガムテープでしっかり固定して「鞘(さや)」を作ります。
その上で、「包丁在中」「キケン」と赤字で大きく書いておきましょう。
開梱する時に怪我をしないための思いやりです。
調味料・液体の漏れ防止 🧴
使いかけの醤油や油などは、蓋をしっかり閉めた後、口の部分にラップを巻き、輪ゴムで止めておくと安心です。
さらにジップロックなどの密閉袋に入れてから箱詰めすれば、万が一漏れても他の荷物を汚さずに済みます。
5. 【場所別】本・小物・配線類の荷造りテクニック 📚
本は「小さい箱」に入れるのが鉄則
本や雑誌はまとめるとかなりの重量になります。
大きな段ボールいっぱいに本を詰めると、底が抜けたり、重すぎて持ち上がらなくなったりします。
本は「一番小さいサイズの段ボール」に入れるようにしましょう。
もし大きな箱しかない場合は、下半分に本を入れ、上半分には軽いもの(ぬいぐるみや衣類など)を入れて重さを調整します。
配線は写真を撮ってから外す 📸
テレビやパソコン、Wi-Fiルーターなどの配線は、外す前に「スマホで写真を撮っておく」のがおすすめです。
どの色のコードがどこに刺さっていたかが一目で分かるので、新居でのセットアップが迷わずスムーズに行えます。
外したコードは、養生テープに「テレビ用」「PC用」と書いて巻き付けておくと、どれがどのコードか分からなくなりません。
6. 荷解きを楽にする!段ボールへの「書き方」 ✍️
ただ「洋服」「食器」と書くだけでは、新居で段ボールの山を前にして途方に暮れてしまいます。

少し詳しく書くことで、優先順位が明確になります。
「運び込む部屋」+「中身」を書く

- 「リビング」+「書類・文房具」
- 「寝室」+「冬服」
- 「キッチン」+「鍋・フライパン」
このように「どの部屋に置いてほしいか」を大きく書いておくと、業者さんがスムーズにその部屋へ運んでくれます。
後で自分で重い箱を部屋移動させる手間がなくなります。
「すぐ使う」箱を作る 🚨
引越し当日の夜や、翌日の朝に必ず使うものをまとめた「すぐ使うセット」を1〜2箱作っておくのがおすすめです。
この箱には、目立つ色のテープを貼ったり、「手持ち」と書いたりして区別します。
【すぐ使うセットの中身リスト】
- トイレットペーパー
- スマホの充電器
- タオル・洗面用具・歯ブラシ
- その日の着替え・パジャマ
- カーテン(これがないと外から丸見えになります!)
- ゴミ袋
- はさみ・カッター(荷解き用)
- 現金・貴重品(※これらは必ず手荷物で!)
7. 引越しスケジュールと心構え 📅
最後に、無理なく進めるためのスケジュールの目安をご紹介します。
引越し2週間前〜
- 断捨離をスタート。
- 資材の確保。
- シーズンオフの服、本、思い出の品などの箱詰め。
引越し1週間前〜
- 食器類の梱包開始。
- 冷蔵庫の中身を減らし始める(買いだめストップ!)。
- 役所の手続き、ライフライン(電気・ガス・水道)の転居連絡。
引越し前日
- 冷蔵庫のコンセントを抜いて水抜きをする。
- 洗濯機の水抜き。
- 「すぐ使うセット」の作成。
- 簡単な掃除。
頑張りすぎないことが大切 ☕
引越し準備は、体力も気力も使います。
「完璧にやらなきゃ」と思い詰めず、疲れたら美味しいものを食べて休憩してください。
「今日は本棚だけやる」「明日はキッチンの引き出し2つ分」など、小さな目標を立ててクリアしていくと、達成感があって進めやすいですよ。
まとめ:賢いアイデアで、新生活を笑顔でスタートしよう 🌸
引越しの荷造りアイデアをご紹介しました。
【今回のポイントのおさらい】
- 断捨離で荷物を減らすのが最初の一歩。
- 100均グッズ(圧縮袋、ストレッチフィルム)を活用する。
- 洋服はハンガーのままゴミ袋をかぶせて運ぶ。
- 食器はタオルで包み、立てて詰める。
- 「すぐ使う箱」を作って、当日の夜に備える。
- 段ボールには「部屋名」を大きく書く。
これらの工夫を取り入れるだけで、大変な荷造り作業が少しでも楽しく、効率的になれば幸いです。
新しいお部屋は、新しい生活の始まりの場所。
荷造りという「過去の整理」をスムーズに終えて、気持ちよく「未来」への一歩を踏み出してくださいね。
皆様の引越しが上手くいきますように!
🚚 引越しのことで迷ったら、プロに頼るのもひとつの手です🪄
「荷造りの時間がどうしても取れない…」
「重い家具の配置に自信がない」
「安心できる業者にお願いしたいけれど、どこがいいか分からない」
もし、準備を進める中でそんな不安を感じたり、手が回らないと感じたりした時は、無理をせず私たちにお声がけください。
コープ東北では、組合員の皆様の新しい暮らしをサポートする引越しサービスをご案内しています。
信頼できる提携業者による丁寧な作業はもちろん、お見積もりのご相談や、荷造りのお手伝いプランなど、お客様の状況に合わせたご提案が可能です。
「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うような小さなことでも構いません。
新生活のスタートでお困りの際は、ぜひお気軽にご連絡くださいね。
合員特典(詳細)
| 最大3社お見積り無料! |
| 基本料金(車輌費+人件費)または料金総額から20%OFF |
*組合員特典は、繁忙期及び一部期間は適用外となります。
*基本料金か料金総額か各社によって異なります。
引越し業者について
以下の業者から引越しの無料お見積りが可能です。
おおよその引越し予定日、引越し先の情報をご準備の上お申し込みください。
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