こんにちは!コープ東北サービスセンターのさくらです🌸
くしゃみ、鼻水、目の痒み…。
多くの方にとって憂鬱な季節の始まりを告げる花粉症。
「今年もそろそろ症状が出る頃かな?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
かくいう私も重めの花粉症なので、毎年苦しめられています…
花粉症対策の成功は、「いつから」症状が出るかを正確に予測し、早めに準備を始めることにかかっています。
というわけで今回は、日本の主要な花粉の種類と、それぞれの飛散が始まる時期の傾向について調査しました🔍
これからご紹介する情報を参考に、あなたの花粉症の時期と対策のスタート目安を確認し、快適なシーズンを過ごすための準備を始めましょう!🌸
日本の花粉飛散カレンダー:花粉症が「いつから」始まるかをチェック👀
花粉症の原因となる植物は多種多様ですが、ここでは特に患者数が多い主要な花粉について、いつから飛散し始めるかの目安を季節ごとに調べてみました。
春の代表格!スギ花粉の飛散開始時期の傾向(地域別)
日本で最も花粉症を引き起こす原因は、スギ花粉です。
スギ花粉の飛散開始時期は地域によって大きく異なり、例年、以下のような傾向が見られます。

| 地域 | おおよその飛散開始時期 | ピークの時期 |
| 九州・四国・東海 | 2月上旬~中旬 | 2月下旬~3月上旬 |
| 関東・近畿 | 2月中旬~下旬 | 3月上旬~中旬 |
| 東北 | 2月下旬~3月上旬 | 3月中旬~4月上旬 |
| 北海道 | 3月下旬~4月上旬 | 4月上旬~5月上旬 (スギは少なくシラカバが中心) |
スギ花粉の開始の目安
スギ花粉の飛散は、前年の夏場の天候に大きく左右されます。
夏の日照時間が長く、気温が高かった年は、花芽が多く形成されるため、翌年の飛散量が多くなる傾向があります。
「飛散開始日」は、1平方センチメートルあたりに花粉が1個以上、2日連続で観測された日を目安とすることが多いです。
症状が軽い場合も、この時期から対策を始めると効果が出やすくなる傾向にあるようです!
スギの後に注意!ヒノキ花粉の時期と特徴
スギ花粉の症状が落ち着いたと思ったら、まだ鼻がムズムズする…という方は、ヒノキ花粉が原因かもしれません。
ヒノキはスギと似た構造をしており、交差反応(両方に反応すること)を起こす人も多いです。
- 飛散時期
スギ花粉のピークが過ぎた後、3月下旬から5月上旬にかけて飛散します。スギのピークより少し遅れて始まり、ゴールデンウィーク頃まで続くのが特徴です。 - 地域
特に西日本や関東地方で多く観測されます。
自分がスギ花粉症なのか、ヒノキ花粉症なのか、あるいは両方なのかを知っておくと、薬を飲む期間を正確に設定できます。
春以外も油断禁物!夏・秋の花粉(イネ、ブタクサ、ヨモギ)
花粉症は春だけの病気ではありません。夏や秋にも、アレルギーの原因となる植物の花粉が飛散しています。

| 花粉の種類 | おおよその飛散時期 | 特徴 |
| イネ科 | 5月~8月 | 河川敷や公園の草地など、身近な場所に生息。 |
| ブタクサ | 8月下旬~10月 | キク科の植物で、秋の花粉症の原因として有名。 |
| ヨモギ | 9月~11月 | ブタクサと並び、秋の主要なアレルゲン。 |
春の花粉は遠くまで飛びますが、夏・秋の花粉は飛散距離が比較的短いため、原因となる植物に近づかなければ症状が出にくい傾向があります。
自分の活動範囲にこれらの植物がないか確認してみましょう。
症状が出る前に始めるのが鍵!花粉症対策のスタート目安
花粉症対策で最も重要と言われるのが「初期療法」です。
症状が出てから対処するのではなく、あらかじめ準備をすることで、症状を軽く抑えることが期待できます。
「初期療法」とは?薬を飲み始めるタイミング
初期療法とは、花粉が飛び始める直前、または症状が出始める少し前から薬(抗アレルギー薬など)の服用を始めることです。

- 理想のスタート時期
症状が出る約2週間前が目安とされています。 - 目的
鼻の粘膜が花粉に対して過敏になるのを防ぎ、炎症が起きるのを予防することです。薬が効き始めるまでに時間がかかるため、症状が軽いうちに服用を開始することで、シーズン中の症状のピークを低く抑えることができます。
ご自身の住んでいる地域のスギ花粉の開始時期(例:東北なら2月下旬)を参考に、1月頃から医療機関に相談を始めるのが良いでしょう。
飛散量予測をチェックするメリット
毎年ニュースなどで発表される花粉飛散量予測は、対策を立てる上で非常に重要な情報源です。
- 飛散量が少ないと予測された年
比較的穏やかな対策で済む可能性があります。 - 飛散量が多いと予測された年
薬の服用開始を早めたり、日常の対策(マスク、掃除など)を強化したりする判断材料になります。
花粉の飛散状況は日々変動するため、アプリや天気予報で確認することを習慣づけるのがおすすめです。
特に晴れて気温が高い日、風が強い日は、飛散量が急増しやすいため注意が必要です。
🌬️ 窓が開けられない時期が来る前に!花粉対策とエアコン掃除の重要性
花粉症シーズンが始まると、窓を開けて換気することが難しくなります。
窓を閉め切るということは、室内の空気質をコントロールすることが非常に重要になるということです。
室内環境が花粉症を悪化させる理由
窓を閉め切った室内では、外からの花粉侵入は減りますが、代わりに室内に溜まったアレルゲンが問題になります。
- ハウスダストの循環
暖房やエアコンを運転すると、床や家具に落ちているハウスダスト、カビの胞子、ダニの死骸などが室内に舞い上がります。 - エアコン内部の汚れ
特にエアコン内部に繁殖したカビや雑菌は、暖かい風や冷たい風に乗って室内に吹き出されます。これらは、花粉と並ぶ鼻炎の大きな原因物質です。
花粉症対策を万全にするためには、外からの花粉を防ぐだけでなく、室内に潜むアレルゲンを減らすことが欠かせません。
エアコンクリーニングで花粉対策を強化!
窓を開けて換気ができない時期が来る前に、エアコン内部の徹底的なクリーニングを行うことをおすすめします。
一方で、エアコンの奥深くにあるフィン(熱交換器)やファン(送風ファン)は、ご自宅での掃除では手が届きません。
プロによる分解洗浄で、長年蓄積したカビ、ダニの死骸、ハウスダストの塊を根こそぎ洗い流すことで、空気の吹き出し口をきれいにできます。
窓を開けられない時期が来るので、今のうちにエアコンクリーニングをして花粉の対策をしておきましょう。
清潔なエアコンから出る風は、室内環境をクリーンに保ち、花粉症の症状を軽減する助けとなります。
自力では難しいお手入れはコープ東北のハウスクリーニングへお任せください
エアコン内部の分解洗浄は、専用の道具と技術が必要です。

ご自身で中途半端に掃除をしてしまうと、故障やカビの拡散につながるリスクもあります。
自力でのお手入れが難しい場合は、コープ東北のハウスクリーニングをご活用ください!🌸
コープ東北のハウスクリーニングが選ばれる安心の理由
コープ東北のハウスクリーニングサービスは、地域の皆様に安心してご利用いただいています。
- 確かな技術
専門の技術を持ったスタッフが、エアコンの構造を熟知し、内部の隅々まで丁寧に分解洗浄を行います。 - 安全への配慮
小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心できるよう、環境に配慮した洗剤のみを使用しています。 - 地域密着の安心感
地域に根ざしたサービスだからこそ、問い合わせから実施まで、親切で丁寧な対応を心がけています。
大切なご家族のために、プロの力で室内の空気環境を整え、万全の体制で花粉シーズンを迎えましょう。
まとめ:快適なシーズンに向けて早めの準備を始めましょう
花粉症の症状が「いつから」始まるかは、地域や花粉の種類によって様々です。
大切なのは、ご自身の飛散時期を把握し、症状が出る2週間前には初期療法を始めることです。
そして、窓を閉め切るシーズンに備えて、エアコン内部のアレルゲンを徹底的に除去しておくことが、快適な室内環境を保つ鍵となります。
早めの対策と準備で、今年も穏やかな春を迎えましょう!😊
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