こんにちは!コープ東北サービスセンターのさくらです🌸
「両親が施設に入所した」
「実家を相続したけれど、遠方でなかなか通えない」
そんな理由で、空き家になった実家の片付けに頭を悩ませている方は少なくありません。
思い出が詰まった場所だからこそ、どこから手をつければいいのか分からず、ついつい後回しにしてしまいがちですよね😑
でも、空き家のまま放置しておくと、お家が傷んでしまったり、防犯面での心配が出てきたりすることも。
というわけで今回は、無理なく少しずつ進めるための実家の片付けのコツや、気持ちの整理のつけ方についてお届けします🍀
なぜ「実家の片付け」は進まないのでしょうか?🏡🤔
いざ「やるぞ!」と決めて実家に向かっても、玄関を開けた瞬間にその物の多さに圧倒されて、立ち尽くしてしまった経験はありませんか?
1. 物の量と重さに圧倒される
私たちの親世代は、物を大切に取っておくことが美徳とされてきた世代です。
タンスの中、押し入れの奥、物置……。
「いつか使うかも」と保管された膨大な物の量は、一人や二人で太刀打ちできるものではありません。
祖父母の家を整理した時、とんでもない数の湯飲みが出てきました…
2. 思い出が詰まっていて手が止まる
アルバム、子供の頃の作品、家族で囲んだ食卓の食器。

一つひとつを手に取るたびに思い出が蘇り、「これは捨てられないな」と作業が止まってしまうのは、とても自然なことです。
3. 体力的・時間的な限界
自分自身も仕事や家庭がある中で、週末ごとに実家へ通うのは相当な重労働です。
特に遠方の場合は、往復の時間だけで一日が終わってしまうこともありますよね。
⚠️ 空き家をそのままにしておくリスク
「いつかやればいいかな」と放置してしまうと、思わぬトラブルにつながることがあります😭
- 建物の老朽化
人が住んでいない家は湿気が溜まりやすく、カビやシロアリが発生しやすくなります。 - 近隣への迷惑
庭の草木が伸び放題になったり、不法投棄の場所にされたりすることで、近隣の方へ迷惑をかけてしまう可能性があります。 - 固定資産税などの負担
住んでいなくても税金や維持費はかかり続けます。「特定空家」に指定されると、税金の優遇措置が受けられなくなるケースもあります。
🌈 空き家になった実家の片付け、スムーズに進めるヒント
無理をして一度にすべてを終わらせようとせず、ステップを踏んで進めていきましょう。
1.まずは「貴重品」の確保から
片付けを始める前に、必ず通帳、印鑑、権利証、貴金属、そして親戚の連絡先リストなどの貴重品を最優先で探しましょう。
これらが見つかるだけで、心の余裕が全く違います🗝️
2.「思い入れの少ない場所」から手を付ける
いきなりアルバムや手紙の山に挑むのはNGです。
まずは「洗面所のストック」や「キッチンの割れた食器」、「古い新聞紙」など、明らかにゴミとして判断しやすい場所から始めると、作業のリズムが生まれます。
3. 写真に撮って「心」に残す
どうしても捨てられない大きな家具や、場所を取る思い出の品は、写真に撮ってから手放すのがおすすめです。
「物」はなくなっても「記憶」として残すことで、罪悪感を和らげることができます📸
物は処分しても、記憶の中で思い出が生き続けるんですね
4.自治体のゴミ回収日を味方につける
一度に大量に出すと回収してもらえない場合があるため、地域のゴミカレンダーを確認しながら、定期的に少しずつ出していくのが着実な方法です。
🛠️ 「自分たちだけでは無理かも」と思ったら
「大きなタンスがどうしても運べない」
「ゴミ屋敷のようになっていて、どこから手をつけていいか絶望している」
「週末の貴重な時間を片付けだけで終わらせたくない」

そんな時は、無理をして心身をすり減らす前に、お片付けのプロに相談してみるのも一つの選択肢です💡
💙 コープ東北の「お片付け代行サービス」におまかせください
実家の片付けは、ただの作業ではなく家族の歴史を整理する大切な時間です🪄
でも、その負担が大きすぎて、皆さまが笑顔を失ってしまうのはとても悲しいことです。
コープ東北ではお片付け代行サービス「軽トラ詰め放題スッキリ便」を取り扱い中です。
「軽トラ詰め放題」のプランなら、古いタンスや大型家電、処分に困る布団や日用品まで、まとめて積み込んでお引き取りいたします。
重いものの運び出しも、経験豊富なスタッフが丁寧に行いますので、皆さまが見守る中でスムーズにお部屋がスッキリしていきます✨
地域の皆さまに寄り添うコープだからこそ、思い出の詰まったお家を大切に扱うことをお約束します。
申し込みは以下からできますので、お気軽にお問い合わせください。
実家をきれいに片付けることで、新しい一歩を踏み出すお手伝いをさせてください。まずはどうぞ、お気軽にご相談くださいね🏠🌈