こんにちは!コープ東北サービスセンターのさくらです🌸
冬の寒さ対策で暖房器具を使うと、なぜか
「喉がイガイガする」
「鼻炎のような症状が出る」
「体がだるい」
といった不調を感じることはありませんか?
特にエアコン暖房を使っている場合、この不調は「暖房器具アレルギー」と呼ばれ、その原因の多くは、エアコン内部で繁殖したカビやハウスダストが温風に乗って部屋中に飛散していることにあると考えられています。
というわけで今回は、そんな冬場特有の体調不良の正体を探り、
- 暖房器具が不調を引き起こすメカニズム
- ご自身でできる簡単なセルフケアと予防法
- 自力では解決できない「内部の汚れ」への対処法
などを、分かりやすくご紹介していきます。
クリーンな暖房で、快適で健康的な冬を過ごすためのヒントをぜひ見つけてくださいね!
暖房器具アレルギーの正体とは?主な原因は2つ 🦠
今回の調査の結果、暖房器具の使用が不調に繋がるのは、主に「汚染物質の飛散」と「乾燥」の組み合わせによるものがほとんどのようでした。
1. エアコン内部で繁殖した「カビ」と「ハウスダスト」
エアコンは、冷房時だけでなく暖房時にも空気を吸い込んでいます。
夏場に発生した結露と、通年で溜まったホコリ(ハウスダスト)がエアコン内部に付着することで、カビやダニの温床が生まれます。
暖房運転を開始すると、内部で温められたカビやホコリが温風と共に部屋中に勢いよく吹き出されます。
これらが空気中を漂い、吸い込むことで、アレルギー症状や咳、鼻炎といった体調不良を引き起こす原因となります。
2. 急激な乾燥による粘膜の炎症 🤧
暖房器具は、部屋の空気を急激に乾燥させます。
湿度が下がりすぎると、喉や鼻の粘膜が乾いて防御機能が低下します。
その結果、空気中のカビやウイルスが侵入しやすくなり、風邪を引きやすくなったり、アレルギー症状が悪化したりする要因になると考えられています。
毎年寒くなってくると不調に…って人はこれが原因なのかもですね…!
あなたの不調はこれかも?具体的な症状のチェックリスト 😷
暖房器具による不調は、風邪と間違われやすいのが特徴です。

以下の症状に心当たりはありませんか?
- 鼻炎・呼吸器系:くしゃみ、鼻水、喉のイガイガ、乾いた咳が出る
- 皮膚・目:肌の乾燥やかゆみ、目のかゆみ・充血
- 全身:原因不明のだるさ、倦怠感が続く
- 特徴的な傾向:暖房をつけている時だけ症状が出る、部屋を換気すると症状が和らぐ
これらの症状が続く場合、お使いの暖房器具、特にエアコン内部環境の見直しをおすすめします🤝
自分でできる!暖房時の「汚染物質」を減らすセルフケア 🛠️
専門業者に依頼する前に、まずはご自身で今すぐ取り組める対策がいくつかあったので、ご紹介していきます🪄
対策1:湿度管理でカビ・乾燥を防ぐ 💧
- 加湿の徹底:加湿器や濡れタオルなどを活用し、理想的な湿度(50%〜60%)を維持しましょう。湿度が適切であれば、粘膜の乾燥を防げ、カビの過剰な繁殖も抑えられます。
- 暖房の「つけっぱなし」に注意:長時間つけっぱなしにせず、適度に休憩を挟んで換気を行いましょう。
さくらはこの時期、エアコン暖房と加湿器をセットでつけて対策しています🪄
洗濯物も部屋干し!乾燥しているので、すぐ乾きますよ!
対策2:エアコンの「フィルター掃除」を習慣化 🧹
カビの温床となるホコリを減らすことが最も手軽で効果的な対策です。
- 頻度の目安:2週間に1回程度、フィルターを取り外してホコリを掃除機で吸い取り、水洗いをしましょう。
- メリット:ホコリの飛散を防ぐだけでなく、暖房効率が向上し、電気代の節約にも繋がります。
対策3:部屋全体のこまめな換気と掃除 🌬️
エアコンから吹き出たカビやホコリを部屋に留まらせないことが重要です。
- 換気:窓を少し開けて空気の入れ替えを行い、室内のカビ胞子濃度を下げましょう。
- 床掃除:床やカーペットに溜まったハウスダストを舞い上げる前に、掃除機や拭き掃除でこまめに除去しましょう。
寒くなってくるとインフルエンザも流行り出すので、この時期の換気は大事ですね
効きが悪い・臭いが消えない…自力メンテナンスの限界 🚨
フィルター掃除や換気を試しても、まだ症状が続く、暖房の効きが悪い、嫌な臭いが消えない…。
そんな場合は、ご自身では手の届かないエアコン内部に、カビが深く根を張っている可能性が高いです。
フィルターの奥にある「熱交換器(アルミフィン)」や「送風ファン」といった部品は、分解しなければカビを取り除くことができません。
市販のスプレーでは表面の汚れしか落ちず、カビの根が残ったり、かえって汚れを内部で固着させてしまうなど、逆効果になる場合もあります。

この「自力ではどうにもならない」領域にまで汚れが及んでいると感じたら、無理をせずプロの力を借りるという選択肢も賢い手段です💡
まとめ:クリーンな暖房で、快適な冬を過ごすために
暖房器具アレルギーの原因の多くは、エアコン内部の汚れからくるカビやホコリの飛散です。
- 日々の対策:フィルター掃除と湿度管理を習慣づけることがおすすめです。
- 根本的な解決:自力でのメンテナンスに限界を感じたら、内部の汚れを徹底的に除去する必要があります。
| 大切なのは、ストレスを溜めずにクリーンな暖房環境を手に入れること💡 |
自力でのお掃除に限界を感じる、内部のカビや臭いが気になるという場合は、ぜひ私たちコープ東北のハウスクリーニングをご利用ください。
安心と信頼のサービスで、エアコンを徹底的にリフレッシュし、快適で健康的な冬の暮らしをサポートいたします。
大事な家族の健康のためにも、エアコンの細かなお掃除でお困りの際は、コープ東北のハウスクリーニングをご検討ください。
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