実家にネット機能がなくても大丈夫!Wi-Fiなしで使える高齢者見守りセンサーの選び方とおすすめの仕組み💡

実家にネット機能がなくても大丈夫!Wi-Fiなしで使える高齢者見守りセンサーの選び方とおすすめの仕組み💡

こんにちは!コープ東北サービスセンターのさくらです🌸

泉さくら
泉さくら

離れて暮らす親が一人暮らしをしていると、

「急に体調を崩して倒れていないかな😣」
「夏場なのにエアコンをつけずに暑い部屋で我慢していないかな😫」

と、ふとした瞬間に不安になることってありますよね。

こまめに電話をかけたり、休みの日に様子を見に行ったりできれば一番良いのですが、お互いの生活リズムや距離の壁もあり、毎日連絡をとるのは現実的に難しいご家庭も多いと思います📱💦

そこで検討したいのが「見守りサービス」ですが、いざ探してみると「ご自宅のWi-Fiに接続して…」という説明書きが多くて、つまずいてしまうことはありませんか?

「実家にはインターネット環境なんてないし、親もスマホやパソコンの操作は苦手…」と導入を諦めてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

でも実は、実家にWi-Fiがなくても、大がかりな工事をしなくても、手軽に始められる見守りの形があるんです。

というわけで今回は、シニア向けの見守りセンサーをWi-Fiなしで使える仕組みや、ご家族の負担にならない選び方のポイントについてご紹介していきます。

実家にネット環境がない…それでも見守りセンサーは導入できる?

最初に結論から申し上げますと、家にWi-Fiがなくても見守りセンサーは導入可能です!

「Wi-Fiがないのになぜ様子がわかるの?」と不思議に思われるかもしれませんが、これにはちょっとした工夫がされています✨

Wi-Fiなしで動く「通信機能内蔵(SIM)」タイプとは?

Wi-Fiが不要な見守り機器の多くは、本体の中に「SIM(シム)カード」という小さなチップが入っています。

これは、私たちが普段使っているスマートフォンに入っているものと同じです📱

つまり、センサーの機器自体が携帯電話の基地局と直接電波のやり取りをしてくれる仕組みなんです。

だから、ご実家に新しくインターネット回線を引いたり、ややこしいWi-Fiの初期設定をしたりする必要がありません。

機器に電源を入れるだけで、自動的に電波を拾って、離れて暮らすあなたのスマホへ「親御さんの今の様子」を届けてくれます🕊️

カメラタイプとの違いと、親御さんのプライバシーへの配慮

見守りと聞くと「部屋にカメラを置くの?」と想像される方もいらっしゃいますが、見守りセンサーはカメラとは異なります。

親御さんの立場になってみると、24時間ずっとカメラで見られているというのは、たとえ相手が自分の子どもであってもあまり良い気はしないものです。

「監視されているみたいで落ち着かない」と、機器の上に布を被せてしまうケースもあるお話を聞きます💦

その点、センサータイプは

  • 動き(人感)
  • 部屋の温度・湿度
  • ドアの開閉

などを感知するだけです。

「朝起きてトイレに行ったな」
「リビングで動いているな」
「部屋の温度が適切に保たれているな」

といった生活のリズムだけをそっと見守ることができるので、親御さんのプライバシーをしっかり守りながら、ご家族も安心できるのが大きな魅力です🌿

泉さくら
泉さくら

こういうサポートって設置が大変そうなイメージでしたが、これなら気軽に導入できますよね!

Wi-Fiなしの高齢者見守りセンサーを選ぶときの3つのポイント

では、実際にWi-Fi不要のセンサーを選ぶとき、どんな点に気をつければ良いのでしょうか?

ご家族も親御さんも、無理なく長く続けられるように、3つのポイントに絞ってご紹介します📝

1. 設置の手間がかからないか(工事不要・コンセントに差すだけがおすすめ)

実家にインターネットがない場合、機器の設置のために業者さんを呼んで工事をするのは、時間も手間もかかりますし、親御さんにとっても知らない人が家に入るのはストレスになりかねません。

選ぶなら、「工事不要」で「コンセントに差すだけ」で使えるタイプがとてもおすすめです💡

これなら、次に帰省したときにポンと壁のコンセントに差し込むだけで設置完了!

機械の操作が苦手な親御さんでも、ご家族が手配して郵送し、「この箱をコンセントに差しておいてね」と電話で伝えるだけで済むほど簡単です。

設置場所に行かなくても設定できるし、その日からすぐに使えるのも◎ですね!

泉さくら
泉さくら

2. 操作がシンプルで親の負担にならないか

見守られる側(親御さん)が、毎日ボタンを押したり、充電を気にしたりしなければならない機器だと、だんだんと面倒になって使わなくなってしまうことがあります。

一番良いのは、「親御さんはいつも通り生活するだけでOK」というシステムです🍵

見守りセンサーが勝手に動きを感知してお知らせしてくれるタイプなら、親御さんの日々の生活を変えることなく、自然な形で見守りがスタートできます。

3. 月額料金(ランニングコスト)が予算に合っているか

Wi-Fiなし(通信機能内蔵)のセンサーは、機器自体が電波を使って通信をするため、携帯電話のように毎月の通信料(月額料金)がかかるのが一般的です。

「毎月お金がかかるのか…」と思われるかもしれませんが、ご実家に新しくインターネット回線を契約して毎月数千円を支払うことに比べれば、はるかに安く抑えられます👛

見守りサービスの多くは月に数百円〜数千円程度です。

「離れて暮らす安心を買う」という意味で、ご自身のライフスタイルや予算に無理のない範囲のサービスを選んでみてくださいね。

Wi-Fi不要の見守りセンサーはこんなご家庭にぴったりです

ここまでの内容を踏まえて、Wi-Fiなしの見守りセンサーは以下のようなお悩みを持つご家庭にとてもおすすめです✨

Wi-Fi不要の見守りセンサーはこんなご家庭にぴったりです
  • 実家にインターネット回線やWi-Fiルーターがない
  • 親がスマホやパソコンを持っていない、または操作が苦手
  • 親が「監視カメラを置かれるのは嫌だ」と抵抗を感じている
  • 大がかりな設置工事はしたくない、手軽に始めたい
  • 仕事や子育てが忙しく、毎日は実家に電話できないけれど様子は知りたい
  • 夏場の室内での熱中症や、冬場のヒートショックが心配

「あ、うちのことかも」と少しでも当てはまるものがあれば、センサーによる見守りは、ご家族みんなの心の負担をスッと軽くしてくれる心強いサポーターになってくれるはずです🤝

まとめ:離れて暮らす家族の安心を、手軽にスタートしよう

親が年を重ねていくにつれて、離れて暮らす不安はどうしても大きくなっていくものです。

「何かあったらどうしよう」と毎日ハラハラしながら過ごすよりも、そっと見守ってくれるセンサーに頼ることで、「今日も元気に起きているな」と安心してご自身の生活や仕事に向き合うことができます😊

ご実家にWi-Fiがなくても、機械に詳しくなくても大丈夫。

今は、コンセントに差すだけで、親御さんのプライバシーを守りながら優しく見守れる便利なツールがたくさんあります。

親御さんが住み慣れたお家でいつまでも自分らしく、そして離れて暮らすあなたも安心して笑顔で過ごせるように、まずは手軽なものから、見守りの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか🌸

コープ東北ではコンセントに差すだけの高齢者見守りシステムで「みぃるも」を取り扱い中です。

泉さくら
泉さくら

カメラやマイク録音は搭載していないため、プライバシーを損なうことなく、大切な方の日常を優しく見守ることができるのでオススメです!

*通話用のマイクは付いています。

工事不要で一人暮らしをサポートできるサービスになっていて、購入は以下からできますので、気になった場合はお気軽にお問い合わせください。

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