こんにちは!コープ東北サービスセンターのさくらです🌸
「若い頃と同じように食べているのに、体重が落ちにくくなった」
「健康診断で、血圧や血糖値の項目にチェックが入るようになった」
そんなふうに感じることはありませんか?
私たちの体は、食べたもので作られています。
日々の忙しさにかまけて、コンビニ弁当や外食続きになっていたり、夜遅くに食事を摂っていたり…。
そんな小さな積み重ねが、やがて「生活習慣病」という形で体に現れてくることがあります😭
生活習慣病は、高血圧、糖尿病、脂質異常症など、生活習慣が深く関わって発症する病気の総称です。
「病気」と聞くと怖くなってしまうかもしれませんが、逆を言えば、「日々の習慣(特に食事)を変えれば、予防や改善ができる」ということでもあります💡
というわけで今回は、今日からすぐに始められる食事の工夫や、食材選びのポイントについて調査してみました。
「あれもダメ、これもダメ」と制限するのではなく、「何をどう食べるか」というプラスの視点で、楽しく健康的な食生活を目指しましょう!✨
なぜ「食事」がそれほど重要なのか? 🧬
生活習慣病の予防には、「食事」「運動」「休養」の3本柱が大切だと言われています。
中でも「食事」は、私たちの体のベースを作る最も基本的な要素です。
血管や臓器への負担を減らす
例えば、塩分を摂りすぎると、体は塩分濃度を薄めようとして水分を溜め込み、血液量が増えて血管に圧力がかかります(高血圧)。
また、糖質を摂りすぎて血糖値が高い状態が続くと、血管が傷ついたり、詰まりやすくなったりします(動脈硬化のリスク)。
食事を見直すことは、毎日休みなく働いてくれている血管や内臓への「負担」を減らし、長く元気に動いてもらうためのメンテナンスのようなものです🛠️
「バランス」が崩れる現代の食卓
現代の食事は、手軽で美味しいものが溢れている一方で、どうしても「カロリー過多」「塩分過多」「野菜不足」になりがちです。

自分では気をつけているつもりでも、見えない塩分や糖分を摂取していることも少なくありません。
まずは、自分の食生活に「偏り」がないか、少し立ち止まって考えてみることがスタートラインです🤔
わたしもラーメンとピザが大好きで…偏っている自覚はめちゃくちゃあるんですが…
今日から実践!生活習慣病を遠ざける食事の3つの基本 📝
いきなり全てを変えるのは大変ですし、ストレスが溜まって続きません。
まずは以下の3つのポイントの中から、できそうなことから始めてみましょう💡
1.「減塩」は味気ない?いいえ、旨味を活用しましょう 🧂
日本人はどうしても塩分摂取量が多くなりがちです。
高血圧予防のためには、1日の塩分摂取量を男性7.5g未満、女性6.5g未満にすることが推奨されています。

【無理のない減塩のコツ】
- 「かける」より「つける」
醤油やソースは食材全体にかけるのではなく、小皿に出して少しだけつけるようにします。 - 酸味や香辛料を使う
レモンやお酢の酸味、カレー粉、大葉、生姜などの香味野菜を活用すると、塩味が少なくても満足感が出ます。 - 汁物は残す
ラーメンのスープや味噌汁の汁を全部飲み干すと、それだけでかなりの塩分量になります。「麺類はスープを残す」だけでも大きな一歩です。 - 出汁(だし)を効かせる
鰹や昆布の出汁をしっかり取れば、味噌や醤油が少なくても美味しく感じられます。
2.野菜・海藻・きのこを「あと一皿」プラスする 🥦
野菜、海藻、きのこ類には、ビタミンやミネラルだけでなく、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には、余分な塩分やコレステロールを体外に排出したり、食後の血糖値の急上昇を抑えたりする働きがあります。
目標は「1日350g」の野菜摂取と言われていますが、毎回計るのは大変ですよね。
目安としては、「毎食、両手に乗るくらいの野菜」を意識してみましょう。
生野菜だとかさばって食べにくい場合は、お浸しやスープなど加熱調理をしてカサを減らすと、無理なく量を食べられますよ🪄
3.食べる「順番」と「時間」を意識する ⏰

「何を食べるか」と同じくらい「どう食べるか」も大切です。
- ベジファースト(野菜が先)
食事の際、まずは野菜や海藻類から食べ始め、次に肉・魚(タンパク質)、最後にご飯(炭水化物)の順で食べる方法です。 食物繊維が先に胃に入ることで、糖の吸収を穏やかにし、血糖値の急上昇を防ぐ効果が期待できます。 - よく噛んで食べる
早食いは満腹感を感じにくく、食べ過ぎの原因になります。よく噛むことで脳にある満腹中枢が刺激され、適量で満足できるようになります。 - 夜遅くの食事は控える
夜は体が休息モードに入り、代謝が落ちます。食べてすぐ寝ると、余ったエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなります。どうしても遅くなる時は、消化の良いものを少量にするのがおすすめです。
このあたりからなら今日からでも実行できそうですよね!
積極的に摂りたい食材・控えたい食材 🛒
スーパーで買い物をする際や、メニューを選ぶ際の参考にしてみてください。
🙆♀️ 積極的に摂りたい「味方」食材

- 青魚(サバ、イワシ、サンマなど)
DHAやEPAといった良質な脂質が含まれており、血液をサラサラにする効果が期待できます。 - 大豆製品(納豆、豆腐、豆乳)
植物性タンパク質が豊富で、低カロリー・低脂質。血管をしなやかに保つ成分も含まれています。 - 海藻類(わかめ、昆布、ひじき)
水溶性食物繊維が豊富で、腸内環境を整え、糖や脂質の吸収を抑えてくれます。 - 未精製の穀物(玄米、雑穀米、全粒粉パン)
白米や白いパンよりも食物繊維やミネラルが多く、血糖値の上昇が緩やかです。
🙅♂️ 少し控えたい「要注意」食材

- 加工食品(ハム、ソーセージ、練り物)
保存性を高めるために、塩分や添加物が多く含まれていることがあります。 - 甘い清涼飲料水・お菓子
吸収されやすい糖分が大量に含まれており、急激な血糖値上昇を招きます。「微糖」と書いてあっても意外と糖分が多いので注意が必要です。 - 脂身の多い肉・揚げ物
動物性脂肪の摂りすぎは、悪玉コレステロールを増やし、動脈硬化のリスクを高める要因になります。揚げ物は週に1回にするなど、頻度を調整しましょう。
「みんなに良い食事」が「あなたに合う」とは限らない? 🧩
ここまで一般的な予防法をお伝えしてきましたが、実はここに大きな落とし穴があります。
…それは、「人の体質は千差万別である」ということです。
「友人は糖質を控えたらすぐに痩せたのに、私は全然変わらなかった」
「塩分に気をつけているのに、血圧がなかなか下がらない」
「脂っこい食事をしていないのに、なぜかコレステロール値が高い」
こんな経験はありませんか?
顔や性格が違うように、私たちの体の設計図である「遺伝子」も一人ひとり異なります。
- 糖質の代謝が苦手なタイプ
- 脂質の代謝が苦手なタイプ
- 筋肉がつきにくく、一度太ると痩せにくいタイプ
- 塩分感受性が高く、少しの塩分で血圧が上がりやすいタイプ
もし、自分が「脂質で太りやすいタイプ」なのに、一生懸命「糖質制限」をしていたとしたら…?
努力の方向が少しズレてしまっているかもしれません。
それはとても勿体ないことですよね。
生活習慣病を効率よく予防するためには、一般論だけでなく、「自分の体が本来持っている特徴(リスクや傾向)」を知ることが、実は一番の近道です。
自分の「取扱説明書」を手に入れよう!遺伝子検査という選択 🔍
「自分の遺伝子なんて、病院に行かないとわからないのでは?」
そう思われるかもしれませんが、最近は技術の進歩により、自宅で簡単にチェックできるようになっています。
遺伝子検査でわかることは、一生変わらないあなたの生まれ持った「体質」です。
- 自分が将来、どんな生活習慣病になりやすい傾向があるのか
- 自分にとって「太る原因」はご飯なのか、揚げ物なのか
- お酒に対する強さや、睡眠のタイプ
これらを知ることで、
「私は塩分に敏感だから、人一倍出汁を活用しよう」
「脂質代謝が苦手だから、揚げ物より焼き魚を選ぼう」
といった、あなただけのオーダーメイドな食事対策ができるようになります。
闇雲に我慢するのではなく、ポイントを絞ってケアすることで、ストレスなく健康管理が続けられるようになりますよ🌱
コープ東北のおすすめ:お家でできる遺伝子検査「chatGENE Pro」
自分の体質を知り、効率的に生活習慣病を予防したい。
そんな方に、コープ東北では自宅で手軽にできる遺伝子検査キット「chatGENE Pro(チャットジーンプロ)」をご紹介しています。
このキットの大きな特徴は、その「網羅性」と「手軽さ」です。
🌟 圧倒的な情報量
なんと、約500項目ものレポートを見ることができます。
- 疾患リスク: 糖尿病、高血圧、がんなど、特定の病気へのなりやすさ。
- 体質傾向: 食の好み、アルコール分解能力、肌質、筋肉のタイプなど。
- 自分を知る楽しみ: 記憶力や寿命の傾向など、会話のネタになるような項目も。
「自分はこういう体質だったんだ!」という発見は、これからの生活習慣を見直すための大きなモチベーションになりますね!
🌟 カンタン3ステップ
検査に痛い採血は必要ありません。
- キットを購入する。
- 自宅で唾液を採取して、ポストに投函するだけ。
- 結果はスマホやPCで、いつでもどこでも確認できます。
検査結果には、「あなたにはこの栄養素がおすすめ」「こんな生活習慣を意識しましょう」といった具体的なアドバイスも記載されています。
「何を食べればいいのかわからない」と迷っている方にとって、心強いガイドブックになるはずです。
まとめ:賢く食べて、健やかな毎日を 🍀
生活習慣病の予防において、食事の改善は基本中の基本です。
塩分を控え、野菜をしっかり摂り、バランスの良い食事を心がけること。これらは誰にとっても大切なことです。
そして、そこに「自分の遺伝子に合ったケア」を加えることで、その効果をより確かなものにできるかもしれません。
健康は一日にしてならず!ですが、自分を知ることは、その道のりをぐっと歩きやすくしてくれます。
コープ東北では自宅で手軽に検査ができる遺伝子検査キット「chatGENE Pro(チャットジーンプロ)」を取り扱い中。
購入は以下からできますので、お気軽にお問い合わせください。
お申し込み方法
以下からお選びいただけます。
以下のボタンからお申し込みください。
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下記のOCR申込番号をご記入ください。
| 商品名 | OCR申込番号 |
| chatGENE Pro 1セット | 287591 |
| chatGENE Pro 2セット | 287592 |
| chatGENE Pro 3セット | 287593 |
| chatGENE Pro 4セット | 287594 |
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まずは自分を知ることから、あなたらしい健康づくりを始めてみませんか?