引越し荷造りの順番はこれ!効率よく進めるスケジュールと段ボールの詰め方【失敗談あり】

引越し荷造りの順番はこれ!効率よく進めるスケジュールと段ボールの詰め方【失敗談あり】

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引越し

こんにちは!コープ東北サービスセンターのさくらです🌸

泉さくら
泉さくら

引越しが決まって新生活にワクワクしている半面、目の前に立ちはだかるのが「荷造り」という大きな壁です。

「とりあえず目についたものからダンボールに入れていけばいいかな?🤔」
もしそう思っているなら、少し待ってください✋

実は私自身、過去の引越しで「無計画に詰める」という大きなミスをしてしまった経験があります。

手当たり次第に箱詰めした結果、新居に着いてからが地獄でした。

「あれ?スマホの充電器どこに入れたっけ?」
「お皿と洗面用具が同じ箱に入っている…」

など、必要なものがすぐに出てこない状況に。

さらに最悪だったのが、どのダンボールをどの部屋に運べばいいか指示ができず、とりあえずリビングに全ての箱が積み上げられてしまったこと。

本来なら寝室にあるべき服や、キッチンにあるべき鍋が山積みの中から見つからず、「計画的に搬入できなくて片づけるのが大変…」と途方に暮れました。

泉さくら
泉さくら

結局、すべてのダンボールを開けるまで部屋が片付かず、「もっと効率的な方法があるのに!」と、自分の準備不足を悔しく思ったのを覚えています。

そんな苦い経験から、私は「どうやればスムーズに引越し作業を完遂できるか」を必死に調べ、実践してきました。

この記事では、過去の私のように困っている方に向けて、失敗しない「引越し荷造りの順番」と、作業を楽にするコツをご紹介します。

順番さえ守れば、驚くほどスムーズに進みますよ✨

ぜひ参考にしてみてくださいね🪄

引越し荷造りは「いつから」始めるのがベスト?

一般的に、荷造りは引越しの2週間前〜1ヶ月前から始めるのが目安と言われています。

「そんなに早く?」と思うかもしれませんが、普段の生活(仕事や家事)をしながらの作業になるため、平日の夜や週末しか時間が取れないことも多いです。

直前になって慌てないよう、余裕を持ったスケジュールが必要です。

引越し荷造りは「いつから」始めるのがベスト?

💡 まずは資材の確保から

順番を考える前に、戦うための武器(資材)を揃えましょう。

  • ダンボール: 引越し業者からもらえる場合が多いですが、足りない場合はスーパーなどで調達します(サイズが不揃いだと積みにくいので注意⚠️)。
  • ガムテープ: 紙製より布製やクラフトテープが丈夫でおすすめ。
  • 緩衝材(プチプチ): 新聞紙やタオルでも代用可能です。
  • 油性マジック: 箱の中身を書くのに必須です(赤と黒があると便利)。

決定版!引越し荷造りの「正しい順番」リスト

荷造りの鉄則は、「普段使わないもの」から「毎日使うもの」へという順序です。

これを守るだけで、生活に支障を出さずに準備を進められます。

以下の4つのステップで進めてみましょう。

【ステップ1:引越し3週間前〜】シーズンオフ・使用頻度の低いもの

まずは「今なくても困らないもの」から箱詰めしていきます。

これを早めに終わらせるだけで、部屋のスペースが確保でき、精神的にも楽になりますよ!

泉さくら
泉さくら
  • シーズンオフの衣類・靴: 夏なら冬服、冬なら夏服。これらは引越し後もしばらく開けなくて済むので、一番最初に片付けます。
  • 来客用の布団・食器: 普段使いしない座布団や大皿など。
  • 思い出の品・アルバム: すぐに見返す予定がないもの。
  • 趣味のコレクション: フィギュア、飾り物、読み終わった書籍など。
  • ストック品: 買い置きの洗剤や保存食(賞味期限に注意)。

この段階で詰めた箱は、引越し当日まで開けることがないため、部屋の奥や邪魔にならない場所に積み上げておきましょう📦

【ステップ2:引越し2週間前〜】書籍・CD・普段使わないキッチン用品

次に、日常生活には必須ではないけれど、数が多いものを片付けます。

特に本や食器は重くなりやすいので、少しずつ進めるのがコツです。

  • 本・マンガ・雑誌: 小さめのダンボールに入れないと重くて持ち上がりません。
  • CD・DVD・ゲームソフト
  • 使用頻度の低い調理器具: ホットプレート、たこ焼き器、製菓用品、重箱、土鍋など。
  • 予備の食器: お客様用のグラスや、季節感のある器など。
⚠️ 私の失敗談ポイント
以前の私は、この段階で「普段使うマグカップ」までしまってしまい、翌朝コーヒーを飲むのにわざわざダンボールを開け直す羽目になりました…。キッチン用品は「一軍(毎日使う)」と「二軍(たまに使う)」をしっかり分けるのがコツです。

【ステップ3:引越し1週間前〜】インテリア・衣類・家電の整理

いよいよラストスパートです。

この時期からは、部屋がダンボールだらけになってきますが、生活に必要なスペースだけ残してどんどん詰めていきます。

  • インテリア雑貨: 壁掛け時計、写真立て、クッション、花瓶など。
  • 引き出しの中身: 文房具、小物類、書類関係。
  • 衣類(オンシーズン): 引越し前日までに着る服(3〜4日分)だけを残し、それ以外を詰めます。下着や靴下も数日分以外はしまいます。
  • 冷蔵庫の中身整理: 新たな食材の購入を控え、冷凍食品などを使い切りメニューで消費していきます。調味料も減らしていきましょう。

【ステップ4:前日〜当日】毎日使う「手持ち荷物」と最後の箱詰め

ここが一番重要です⚠️

引越し前夜と当日の朝まで使うものは、「すぐ使うものセット」として一つの箱(または旅行カバン)にまとめます.

これをしておかないと、引越し初日の夜にお風呂に入れなかったり、スマホの充電ができなかったりと困ることになります。

  • 洗面用具: 歯ブラシ、洗顔料、タオル、シャンプー類、ドライヤー。
  • 寝具: 布団は当日の朝に布団袋へ。シーツも忘れずに。
  • スマホ充電器・PC・タブレット
  • カーテン: 外から見えないよう、最後に取り外して最初に取り付けます。
  • 掃除道具: 旧居の最後の掃除(「立つ鳥跡を濁さず」です!)と、新居での拭き掃除(雑巾など)に使います。
  • トイレットペーパー: 1ロールは手持ちで持っていきましょう(新居のトイレに紙がないことはよくあります!)。

新居で困らない!荷造りを効率化する3つのテクニック

「計画的に搬入できなくて片づけるのが大変だった」という私の二の舞にならないよう、以下のテクニックをぜひ取り入れてみてください。

1. ダンボールには「場所」と「中身」を大きく書く

ただ「服」と書くだけでは不十分です。

新居の間取りを思い浮かべ、どの部屋に運んでほしいかを書きましょう。

  • 良い例: 「寝室 / 冬服・セーター」
  • 良い例: 「キッチン / 鍋・フライパン」
  • 良い例: 「子供部屋 / おもちゃ」

こうすることで、引越し業者のスタッフさんが迷わず指定の部屋に運んでくれます。

全ての箱がリビングに積まれてしまい、寝室へ運ぶだけで一苦労…なんて事態を防げます。

新居で困らない!荷造りを効率化する3つのテクニック

ダンボールの側面(横)と上面(フタ)の両方に書いておくと、積み上がっていても中身が見えて便利です🖊️

2. 「すぐ使う箱」には目立つ印を!

新居についたら最初に開ける箱(トイレットペーパー、タオル、リモコン、工具、カーテンなど)には、赤いガムテープを使ったり、太いマジックで大きく「すぐ開ける!」と書いたりして目立たせましょう。

この箱さえ見つかれば、当日の夜、最低限の生活がスタートできます 🏠

3. 重いものは小さい箱、軽いものは大きい箱へ

基本的なことですが、とても大切です。

  • 本や食器(重い): 小さいダンボールへ。大きい箱に入れると底が抜けたり、重すぎて運べなくなったりします。腰を痛める原因にも。
  • 服やぬいぐるみ(軽い): 大きいダンボールへ。たくさん詰めても持ち運べます。

荷造りは「不用品処分」の絶好のチャンス

荷造りを進めていると、「これ、何年も使ってないな…」というものが出てくるはずです。

新居にゴミを持っていくのは運賃の無駄になります。

荷造りと同時に「断捨離」も進めちゃいましょう。

  • 1年以上着ていない服
  • 読み返さない本
  • 使い道のない粗品や謎のコード類
  • 賞味期限切れの調味料

これらは思い切って処分するか、リサイクルショップへ。

荷物が減れば、引越し費用が安くなる可能性もありますし、新居での荷解きも圧倒的に楽になります💰

キッチン周りの荷造りポイント

一番手間がかかるのがキッチンです。

キッチン周りの荷造りポイント

割れ物や形が不揃いなものが多いため、時間がかかります。

  • お皿: 一枚ずつ新聞紙やプチプチで包み、ダンボールには「立てて」入れます(平積みにすると上からの圧力で割れやすくなります)。隙間には新聞紙を詰めて動かないようにしましょう。
  • 調味料: 開封済みの液体調味料(醤油や油)は、液漏れしないよう口をラップで覆ってから蓋をし、ビニール袋に入れてから箱詰めしましょう。できれば引越し前に使い切るのが理想です。
  • 包丁: 厚紙やダンボールの切れ端で刃の部分を二つ折りにして包み、ガムテープで固定します。「包丁危険」とわかるように赤字で書いておきます。

🌟 まとめ:正しい順番で、笑顔で新生活をスタートしよう

引越しの荷造りは、ただ物を詰める作業ではありません。

「新居でスムーズに生活を始めるための準備」です。

過去の私のように「とりあえず詰めちゃえ!」と無計画に進めると、後で何倍もの労力がかかってしまいます。

今回ご紹介した「使わないものから順に」というルールと中身と場所を明記する」という基本を守れば、引越し当日の夜に「あれがない、これがない」と慌てることはありません。

泉さくら
泉さくら

効率的な荷造りで、気持ちよく新しい生活の第一歩を踏み出してくださいね🌸

それでも引越し準備に不安がある方は…

「荷造りの順番はわかったけれど、重い家具の配置が心配…」
「一番安くて丁寧な業者はどこだろう?」
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そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひコープ東北へご相談ください。

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泉さくら
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